ダンボールは便利だけど、危険もいっぱいです。

荷物の流通を行うのに必要不可欠なダンボールは簡単に手に入れることができるため、様々な用途に使用されています。

そのためいつからあるのかわからない古いダンボールが家の中にある家というのは珍しくありません。

しかし、それはあまりおすすめできない行為といえるでしょう。

なぜならば、古くなったダンボールはゴキブリのえさと巣になってしまうからです。

それだけでなくダニが繁殖したり、カビが生えてしまったりします。

それというのもダンボールは荷物を運搬するための消耗品であり、長期保存をすることを想定していないからなのです。

そのため劣化するのも早いので、一年も経てばあっという間に虫がわいてしまいます。

そうなると、水虫菌なども繁殖するので、水虫になってしまう可能性もあります。

私の友人は、足の水虫がひどくなって、最後には爪水虫 薬を塗っていました。

ちなみに、敷布団の下に敷くと暖かいからといってダンボールを使うのはとても危険です。

ダニやカビがどんどん繁殖してしまいますし、湿気のこもったダンボールはゴキブリなどの虫にとって豊富なえさとなってしまいます。

畳のほうにまでダニとカビが入り込んでしまうことがあるので、すぐに捨てましょう。

今はダンボールを使わなくとも、断熱シートと除湿シートを使えばダンボール以上に暖かくなり、湿気を発散させることが可能となっています。

ダンボールを工夫していろんなことに使いたくなりますが、それは長持ちすることは無いのです。

他の専用の品物を使うようにし、ダンボールは早めに処分するようにしましょう。

そうすれば室内はとても清潔で、スペースがとても広くなるのです。